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死にかけて、気が付いたこと(1度目):思考のくせ

死にかけて、気が付いたこと(1度目):思考のくせ

前回のメルマガで、

誤作動を起こす「思考のくせ」で自分で壁を作ってしまう

をお伝えしました。

すごく、たくさんの反響ありがとうございます!

ちょっと今、連載で、「心の癖・歪み」についてお話ししています。

いつもは「体の歪みや痛み」についてお話ししていますが、

心と体は同じなので、

心へのアプローチも自分の実体験とともに

お伝えさせていただきますね^^

今日は、その続きで、

・亡くなった母親に対して、なぜモヤモヤが増えていったのか。

・自分がなぜ、誤作動を起こす「思考のくせ」を持っていたのか。

・死にかけて、気が付いたこと:一度目

をお話ししますね。

 

◆なぜ、亡くなった母親に対してモヤモヤが増えていったのか。

 

これ、私の実話です。

なぜ、生きていた頃は仲良かった母に対して、自分が母親になってから亡くなった母親に対してモヤモヤが増えていったのか。

前回のメルマガで、1人目の産後、ヨガ&整体教室活動から起業、スタート始めた頃までのお話をしました。

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30歳で母を亡くした時、自分は10ヶ月の赤ちゃんを抱かえていました。

そこからどんどん自分が母親になるにつれて、自分の中で、母との思い出にモヤモヤが膨らんでいく。。

「なんであんなにネガティブな母だったんだろう」

「なんでもっと大らかに、明るく私を育ててくれなかったんだろう」

と。

自分の赤ちゃんに授乳をしながら、

おむつを変えながら、

育児を重ね

自分が母親になればなるほど、

亡くなった母親に尊敬よりも、

そんなマイナスの思い出がフツフツと蘇ってきたのでした。

私は小さい頃、

私は、母が言うことの聞き役的な存在でしたので、

あまり「聞き流す」と言うことが下手な女の子でした。

母から、兄の育児の大変さや介護の大変さを聞くたびに、

「お母さん、だいすき!」と言う安心感よりも、

「お母さん、可哀想…幸せになって欲しい。」

と言う気持ちの方が強かったのです。

私の兄は発達障害なので、本当に苦労していました。

私は、ずっとその聞き役だったんですね。

最後は、5年間末期ガンの闘病生活の母をずっと看病してきました。

抗がん剤の副作用で母はもう心もすさんでいて、

父親も心労で倒れそうで、一家中倒れそうになっていたのです。

そんな母が、いよいよ緩和病棟に入った時、

「人生幸せだった。」と仏の顔になったのです。

普通なら、ここで「良かった。」と思うのが

愛情深い家族だと思うのですが、

私はもやもやしたものがありました。

そして、母が亡くなった時、

私は悲しみよりも開放感を感じてしまったのです。

その自分の気持ちに、『え??』と、本当に驚きました。

 

なぜなら、生前、ずっと「母が可哀想」と私は泣いてばかりいたからです。

母が亡くなったら自分はどんなに悲しくなるだろうと思っていたら、

開放感を感じてしまった自分に本当に驚きました。

こんな冷たい自分がいたの??と。

 

実は、母の気持ちに共感しずぎてしまう

「共依存」になっていたのです。

 

母が亡くなったあと、開放感ともやもやに気づいてしまった私は怒りに変化していきました。

「幸せだったんなら、どうして私が小さい時、そう態度で伝えてくれなかったの?」

「こんなに心配する必要なかったじゃない!」

そんな怒りだったんです。

私は、母の幸せを願い、ずっと心配している娘でした。

◆そんな気持ちを消化できないまま、お教室活動をスタート

 

でも、怒りを感じている自分も嫌だったので、母が亡くなったあとは、11ヶ月になる一人目の息子を抱き抱えながら、

仏教哲学を学び、

脳科学、アドラーや、集合意識など、心と脳の勉強を始めます。

と同時に、ヨガや解剖学、運動指導の勉強も初め、

そんなふうに自分の気持ちを解消できないままは嫌なので、

仕事も育児にエネルギーを向けて、

頑張ってそっちにこころの方向性を向けていくのです。

教室活動は、順調で、いつも満員のお教室でいただいていました。

社会に出ることで、新しい自分の世界を作り、徐々に自分の心も癒されていきました。

でも、慣れない育児もあり、家族、主人にはキツく当たってしまうこともありました。

母親との関係性を根本的に解消してないから、

(死んだ思い出への解消)

主人に対しても「思考の癖」が働いてしまうんですね!

 

私の「思考の癖」は

「甘えてはいけない。自分でする。でもわかってほしい」

でした。

でも、そんな都合よく主人は、言わないことに対して気づかないことだってありますよねw

そんなの当たり前です。笑。

そこで育児に対してなど、口喧嘩になったりしてました。

慣れない育児で、未熟な夫婦だったのです^^

◆そんな2年目の時、ある試練が私を襲います。

 

なんと!

次は自分が癌になってしまい、仕事を続けることが出来なくなってしまったのです。

32歳の時です。

「こんなに若いのに、癌になるの?!」

いろんな蓄積が、癌にさせたのでしょう。

これも神様からのサインだったんだと、今はわかります。

その当時は、

「体を扱う仕事を選んだ自分が、こんな大病をわずらってしまった。」

これからどうやって活動しようかと、目の前が真っ暗になりました。

でも、この苦難が大きな発見となったのです。

 

◆死にかけて、気が付いたこと:一度目

死にかけて、死に直面し、気づいたこと。

それは、

人に甘えること、

頼ること

そして、感謝することでした。

特に主人に。

 

そして、

より専門家になる、

と決意したことです。

そうすると、本当にすごい方や引き上げてくれるような方と連続して出会うようになっていきました。

仕事のステージも一気に上がりました。

トレーナーとしても復帰しつつ、私の元で

「技術を学びたい」「仕事にしたい」というお声も増えてきたのです。

紆余曲折がありながら、それから12年。

私は、身をもって体験してきました。

死にかかけて気づいたことは、

頑張ってもうまくいかないのは、

根性がないとか、能力がない、努力が足りなかったわけではなく、

 
過去の経験から繰り返し学び

生きるために潜在意識にまで入り込んだ記録が

『思考グセ』となって

人生に誤作動を起こしていたのです。

その深く入り込んだ『思考グセ』を変えながら、

オリジナルメソッド『自分でできる骨盤矯正おしりリセット®』を開発しました。

 

◆怒りは、寂しさからだった

 

話を元に戻しますね。

どのように「思考の癖」を解消していったかというと

 

「自分の怒りは寂しさだった」

「そしていつも聞いてあげる幼い私は優しい子だったんだ。」

「安心できる愛が欲しかった」

と、抑えていた自分の感情をまっすぐに、十分に、受け取ることでした。

そして次のステップでは、

自分の幼少期を、今の大人の自分が包み込んであげるイメージを何度も何度もおこなったのです。

 

「自分は優しい人間だ」

「イライラしたり心配する必要もない。自分が自分のお役目以上の動く必要もないんだ」

と何度も自分を認め、自分のネガティブもポジティブな気持ちも認めること。

陰陽一緒なんだと、何度も何度も認めたのです。

これ、長いことかかりましたよーー。

すぐに切り替わるものでもないです。

そうすると、

亡くなった母に対しても優しくなれて、

母の思い出は、優しいものになりました。

母に対しても、「大きな母」ではなく、

「純粋な感受性を持った女の子」の部分を持った母が、

「頑張って私を育ててくれたんだ」って思えるようになったのです。

そうすると、感謝が溢れ、怒りは全くなくなりました。

怒りと優しさを統合させたのです。

自分の許容する心も大きくなったのです。

母も愛を私に伝えたかったけど伝えるのが下手だっだんだと、

いろんな愚痴もたくさん聞いたけど、一生懸命だったんだろうなと、

そんな不器用な母が私を育ててくれたんだと。

たくさん洋服も美味しい料理も作ってくれて、

愛情をどうにか伝えたいと、

母の形で伝えてくれていたんだなと、

大きく受け止めることができるようになりました。

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もしあなたも

苦しいこと、心の引っ掛かりがある時があったら、

押さえ込む必要はないんです。

隠す必要もないんです。

捨てる必要もないんです。

自分のその気持ちを十分に十分に感じて、包み込んでくださいね。

 

◆過去の記録を書き換えない限り、現状は変わらない

 

今回のメルマガでは、私の実体験からの

「思考の癖」をお話ししましたが、

誰しもが、このように、過去に辛い経験があると、

二度と同じ経験をしないために

ストッパーが働いています。

特にストッパーは

環境を大きく変えようとする時、

自分が成長しようとする時、

行動を阻止しようと働きます。
その厄介なストッパーを解除する方法は、

ひとつしかありません。

それは、

『思考グセ』になってしまった

最初の出来事の場所に戻って、

まずは、

「過去の記録の自分の気持ちをしっかりと受け止めること」

です。

これは辛い経験をしてきた方こそ難しくなる作業ですが、

でもとても大切なプロセスです^^

「そんなことできるの?」

と思われるかもしれませんが、

丁寧に紐解いてあげると可能になります。

◆体へのアプローチも同じ

 

本業では、体を扱い、

自分でできる歪み矯正法とダイエット、運動指導を行っている私ですが、

体へのアプローチも同じです。

必ず、人は、自分の弱さを無意識でカバーしようとしながら、行動しています。

その動きに着目すると、体は俄然良くなります。

ナオコボディワークスのクライアント様の実例の一部ですが、

・血圧が下がり、血糖値が安定して病気が改善した

・ヘルニアの手術が要らなくなった

・10㎝以上、骨盤周りもウエストも絞れた!

など、無限大の可能性を感じます。

この実例はほんの一部です。

今回のメルマガでは、1度目の死にかけたお話、

思考の癖をお話ししました。

2度目のエピソードもあるんですw

また、2度目のエピソードは

これからのメルマガでお話ししますね。

新刊、【寝たままペタ腹!股関節ほぐし】

も参考にしてね。

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